こんにちは!
このページに立ち寄ってくださり、ありがとうございます。
今回はちょっと面白い出来事があったので、お話ししたいと思います。

土産に渡す予定だったメロン

定期的に会っている長い付き合いの同業者の女友達と食事に行くことに。
手ぶらで行くのもなんなので、道の駅で地物のメロン買いました。
今が旬だし食べごろだし、喜んでくれるだろうと形の良いものを選んでいると、自分の分も欲しくなり、2つ購入することにしました。

現地に向かう移動中に、その女友達から「メロン持って帰る?」とLINEが入りました。
考えていることが同じじゃん! どうしようかと思案し、「あははは、今、メロン土産にしようと思って手に入れたところだわ」と返事を返そうと思いましたが、彼女なりになんか思いがあるんじゃないかと思い、送信した返信は「ありがとう、いただくよ!」と。

すでに2つ土産用と自分用と手に入れたのに、さらにメロンをもらううことになるので、こんなに食べれないし、どうしようかと思いつつも流れに任せることに。苦笑

思いやり

いつも食事に行くと、仕事のこと、日々の出来事、彼女の旦那さんのこと、女性目線からの恋愛指南とこんな感じで時間が過ぎていきます。
今回、なかなか進展しない自分の恋愛話をしていて、どうにも女性の気持ちはよーわからんということをクドクドと語っておりました。

すると、
「さっき渡したメロンさ、スパークリングワインのしゃわしゃわを飲んで、メロンに生ハム乗せて食べたら、マジ美味いんだよねー」
「でね、その彼女に、今、”メロン好き?”ってLINEしてみて」
「その後、友達からメロンもらって一人では多いから、よかったら半分もらってくれない?」
「それで会えたらラッキーだし、もし返信なかったとしても”待てなくて食べちゃいました”って、またメッセージ送れば何でもないから」と、矢継ぎ早な助言指導をただ、”うんうん”と聴講させていただきました。

そして、
「今日会うから、なんか君にアシストできないかなあと思って、それでメロンのことが浮かんだんだよねー」と。
”思いやり”を感じ、とても嬉しく思いました。
本当にありがたい友達です。

シンクロニシティ(ユング)

ユング(1875〜1961)

「メロン持って帰る?」と聞かれて「ありがとう、いただくよ!」と伝えなかったら、この展開にはなっていなかったんだろうなあとしみじみ。
偶然に2人が示し合わせたわけではないのに、”メロン”を考えたこと、こうした不思議な偶然って誰でも1度は体験した事があるのではないでしょうか?

カール・グスタフ・ユングは、因果関係のない2つの出来事が、偶然とは思えない形で同時に起こることを、シンクロニシティと呼びました。
しばらく会っていない友達のことを考えていたら、偶然、その人と街でバッタリ会うというのも、その例です。

シンクロニシティと呼ばれるような不思議な偶然にポジティブな意味を感じると、人生って面白いなあって思えたり、一見すると望んでいないよくない現実に出会ったとしても、シンクロニシティのプラスの意味を捉えて考えることができれば、こころの安定の後押しにつながるんじゃないかと思います。

今回のお話はここまでです。

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