こんにちは。
このページに立ち寄っていただき、ありがとうございます。
今回は日本ハム中田翔選手が起こしたとされる暴力事件に思うことを綴ってみたいと思います。

何年か前に、札幌ドームで日ハム戦の野球観戦をした際、見事なホームランを見ることができました。
さらに、試合終了後に、1塁側スタンド側でハイタッチをしてもらいました。
その時の中田選手の手のひらはマメだらけで、本当に努力して第一線にいるんだなと思ったことを今でもしっかり覚えています。
そんな彼が暴力をふるったことはとても残念です…。


報道によると、後輩への”行き過ぎたイジリ”が結果的に暴力となったようです。
学校現場では、”いじり”は”いじめ”と境目が難しい場合があり、”いじり”に悩む子どもがかなりいるのは明らかです。

引用 中日スポーツ2021.3.9

”いじり”と”いじめ”

ひどい言葉で人を傷つけ、集団で一人の子を貶める行為は”いじめ”として、厳しく罰せられます。
一方、強い攻撃性が表面的には現れない軽い嫌がらせ”いじり”は、いじめほど重く受け止められず、放置されていることが多いものです。
仲間関係の中で一定の人がいつも軽くからかわれていたり、その人が笑いの種にされるような場合、その人は「いじられている」可能性があります。

問題なのは、いじる側が、いじられている側の気持ちが理解できてないことです。
今回、中田選手は、相手の立場に立つことができなかったのではないかと想像します。

家族に与える影響

中田選手には子どもが4人います。
一番上のお子さんは小学生です。

子どもの立場で考えてみると、プロ野球選手のお父さんが起こした問題を気にして、学校に行かねばなりません。
事件の報道があった日は子どもは夏休み、北海道の2学期の始まりは、昨日の8月18日です。
学校の子どもたちは、お父さんが中田選手であることは知っています。
お子さんが、どんな気持ちで新学期を迎えているのか考えるとお子さんのメンタル面がとても心配になります。

問題の終息には、まだ時間がかかると思いますが、被害に遭われた選手の回復、中田選手やご家族が日常を取り戻せることを祈りたいと思います。
今回のお話はここまでです。

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